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北京へ 最終章

やっと、最終日。
朝8:30にロビー集合で、故宮に向かいました。

人民大会堂を横目にしながら、天安門広場を歩いていくと、
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故宮の正面口へ到着
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警備の若い警官
ツアーのオバサンが、一緒に写真撮ってくださいとお願いしたところ、
「キッパリ」断られてました。

このキッパリした横顔とシャキッとした姿勢が
冷たい風の吹く朝にピッタリです!













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一番最初の門をくぐるとこんな光景が。
そして、このあと幾つも同じような門をくぐり最終的には幾つ門をくぐったかわからなくなり、
こんなところに出ます。
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この光景、どこかで見たような・・・。
そうです、映画「ラストエンペラー」で溥儀が自転車を漕いでいたところ。


















忘れてました。 途中で、中国国内に2つしかない壁画をみたんだっけ(^^;)
こちら、九尾の龍です。
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そして、最後の門を出たところで目にした光景。
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目の前の小高い丘の上にある建物は、景山公園というところにあるらしい。
(建物はなんだか忘れてしまいましたが)
次回は、あの丘の上にある建物に上って故宮全体を見てみたいものです。

さっ、よく歩いたところでお昼です。
この日の昼食は点心料理らしい。
連れていかれたところは、こんなところ。英語で「GOLDEN TRIPOD ATTIC」
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日曜のお昼ということもあってか、混んでいましたよ。
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なんだろう、お品書きと宣伝文かな? 熱々ってことだね。
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ここの3階でランチです。 なんか熱気があって期待するでしょ!
しかし、海老しゅうまい以外はまずかったぁ~(vv;) 海老しゅうまいだって、皮はビト~~ってしてたけど他のものに比べたら食べられたって事くらいでね。
カスタードが入ってた花巻なんて、カスタードが生っぽいくて砂糖の固まりがはいってましたよ~。
でも、満席状態でした。
またお腹に来ると大変なので、ほどほどに。

そして、昼食後はそのまま空港に向かいチェックインして解散でした。
私達は出発までまだ2時間半もあるということで、スタバでお茶することに。
そのスタバでですが、紅茶を注文したかったのにできない(~~")
英語が通じないのです。 仕方ないとみたかお店の人が絵の書いてあるメニュー表をすかさず私達の前に掲げ、どれ?という仕草です。
「Tea」だけでもこんなに種類があるのねと知りました。 ブラックティーを注文。

しかし、ほんとにここまで言葉が通じないとは。 こんな国初めてでしたよ。
でも、意外とおもしろいところでしたよ。 たぶん、また行きます。

では、「北京へ」は おしまいです(^o^)/


 
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by applemint60 | 2010-05-13 19:08 | 旅行 | Comments(0)

北京へ⑤

夜の街へ繰り出した私達。
行った先は昼間訪れた前門のショッピングストリートです。
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こちらは前門です。
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道路を隔てて、向かい方にあります。

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このストリートはとっても長いので、路面電車も走ってます。

そして、ここ↓
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前門ストリートと直角に 大柵欄という路地が交差していてその路地に並行して、
小さい路地がいくつもあり、ひしめき合うように小さいお店があるのです。
さぁ、この路地でお土産を買うぞ!
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ここはシルクを扱うお店らしい。高級そうです。
そして、もう閉まってたけど漢方薬局を発見
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店の真ん中あたりにある まぁるい屋号のような看板をみて、月餅を思い出したのは私だけでしょうか!?
しかし、立派な薬局です。
ここからは、買い物に夢中になってしまって映像がありません。一坪横丁の様な所とか、子供の頃に廻った神社の夜店のようなところとか、皆お構いなしに中国語で買って買って!と激しい意気込みですっかりカメラの事を忘れてしまいました。
そんな中で、値切りに値切って、人民バッジを2種類ゲット。10個で15元くらいでした。
人民バッジって、何に使うの?って、次男が友人達に配るんだって。(映像がないのが残念)中国の旗ですよ。

ここで、初めて私は英語で話しかけられましたよ、この路地で!
びっくりしていると、話しかけてきたお姉さんはどうやら大学生のアルバイトらしい。
私に解る言語というと、日本語と片言の英語だけなので、やっと言葉が通じると、英語だけどホッとしました。 
そのお姉さんからこの辺の事とか日本の事とかを、お互いに四苦八苦しながらの会話だったけどやっとコミュニケーションのとれる中国人に出会い安心したのか、5個で25元のお守りを買ってしまいました。 この辺の物価じゃ高いほうだよね。

さて、そろそろホテルに帰って明日に備えます。
このあと、歩いてホテルまで帰ったのですが(徒歩20分位)通った道がスゴかった!!
吐きだめというのでしょうか、20代の頃いたロサンゼルスの裏道(私達はごみ道と呼んでいた)の何倍も汚い道で、ごみで埋め尽くされているような通りで、皆、物を売り買いし、食べ、食べた物をそのまま足元に捨て、そしてその捨てられたごみを集めて生活をしている人達を横目で見ながら、心なしか早足でホテルに到着。 たった20分位で中国の裏と表を見たような気がしましたよ。

サッ! 明日は最終日。
早く寝て明日に備えなくては、ネemoticon-0118-yawn.gif
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by applemint60 | 2010-05-03 16:40 | 旅行 | Comments(0)

北京へ④

連れて行かれたお茶屋は北京オリンピックの会場(通称 鳥の巣)のそばにありました。
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さぁ、さぁ~、さぁ~~っと通された個室でお茶の淹れ方、飲み方を指導される私達。
茶器は一人2個ずつ用意され、こんな風にして飲むそうです。
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まずは、細いほうの器に注がれたお茶に丸っこい器をかぶせ、
















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すばやくひっくり返し、
















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丸っこい器に移しかえます。
















これを繰り返して香りを楽しみながら飲むそうですが、めんどくさい。
どう考えても要らんよ、コレ!。
私は、大きい器にド~~ンと入れてくれればいいから、と思っていたら、次から次へと飲んでは違うお茶を注がれ、
わんこ茶状態に。 ここでこの飲み方の理解がやっと出来た私です。 よかった黙ってて(^~^)

ここで、言われるがままにウーロン茶、ジャスミン茶、プーアール茶を購入した私は、タプタプのお腹を抱え、そして連れていかれるがままに今日の昼食会場へ。

この日の昼食会場です
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料理の写真はどの日も同じ様に見えますが、この日のこの広東料理がこのツアー中一番でした。
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一行の皆さんもここが一番美味しいとご満悦。 
そして、同じように見えますが店内も一番清潔感がありました。
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ここでゆっくりして、清潔感あふれるトイレに入り、リラックスしたところでまた街に出ます。

つぎに訪れる天壇公園に行く前に、前門というところで下車。
こちらは、前門の向かい方にある最近できたショッピングストリートだそうです。
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こうやって次々に新しいショッピングエリアが出来上がっているとガイドさんが言ってました。
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このストリートにあったデンデン太鼓型の街燈
日本ではまず目にしないですよね~(笑)
















そして4つめの世界遺産「天壇公園」です。ここは、皇帝が五穀豊穣など天に祭祀を行った場所です
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ここから入り、まっすぐ一本道を歩いていくと、こちらの建物にあたります。
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こちらのこの建物のなかで祭祀を執り行ったそうです。
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中はこんな風です。
皇帝は故宮から担がれて、先ほどの前門を通り、ここまでやってくるそうです。
私達が入ったところは北門でしたが、故宮から天壇公園西側まで一本道です。
今では、ショッピングストリートになって世界各国の人たちが行き交うとは思ってもいなかったでしょうね。
パワースポットを訪れた後は、どーでもいい観光客連れ込みのお土産屋さんに連行され、
やっと今日の宿へ到着です。
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「新北緯飯店」またの名を「レインボーホテル」 よかった~!今日は近代的なところです。
欧米の観光客の人たちもいて、何故かホッとしました。
シャワーもトイレも確認して、夕食の四川料理も食べて、ほとんどの人は雑技団を観に行ったようですが、
私達家族は夜の街へと繰り出しました。

この後はまた後日、じゃ!(^0^)/
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by applemint60 | 2010-04-23 16:13 | 旅行 | Comments(0)

北京へ③

北京編第3弾です。
三つ目の世界遺産、「頤和園」です。 近年では西太后の隠居後の居所として再建されたところだそうです。
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この建物の裏をくねくねとぬけて行くと、ひろ~い、大きな湖に出て、その湖に沿うようになが~い
廊下が続きます。
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ひろ~い、お~きな湖の写真は逆光で撮れなかったョ (><;) 想像して下さい。
この「頤和園」に入る前にトイレに行くことをガイドさんに薦められ一同並ぶが、今回の
このツアー中、一番のババッち~いトイレを体験です。 ここでは、是非入園してから、
途中にあるトイレに行くことをお薦めしますョ。

さて、ガイドさんの説明を聞きながら園内を歩いていると、こんなお店を発見。
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チャイナドレスを着たお姉さんがお店の入口にジッと佇んでこちらをみています。
観光客の皆さんの撮影大会になっていましたが、照れくさくなったのか、お姉さん、笑いながら
途中で中に引っこんでしまいました。 
きっとお店の人に客寄せパンダになれと言われたのでしょうね。どうやらここはチャイナドレスを
着て、写真撮影が出来るというお店らしいです。
そんなお姉さんとサヨナラして進んでいくと、さすが中国。 どこでもレッツダ~ンス!!です。
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老若男女、いえ老中男女入り乱れての社交場のようです。
この他に老中男女入り乱れての合唱大会とかが、いたるところで開催中!てな感じでしたよ。
お聞かせ出来ないのが残念ですが、特に合唱大会は地鳴りかと思われるほどチカラ入ってましたよ。
元気な老中男女の競演を見学です。ガイドさん曰く、この日は土曜日なので特に多いそうです。
皆さんチカラいっぱい歌っている姿に、この国の勢いを感じたのは私だけでしょうか。

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「頤和園」を出たところにあったお土産屋さん。
お店の人はやはりパンダの被り物をかぶってます。 パンダはどこでも人気者。
実は私、こういうお土産屋さん大好き!なのですが、ガイドさんにダメダメダメ~っとひっぱられ
仕方なく列に戻される始末。 ガイドさん曰く「まがいものばかりよー」。
そこがいいんじゃない!それが面白いのよ~~!!と叫びたくなったのをグッとおさえ、
次は無理やりお茶屋へ連れていかれる一行でした。

では、また(><)/ ネ。
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by applemint60 | 2010-04-21 09:34 | 旅行 | Comments(0)

北京へ!

春休みもあとわずかという先月末、二男と二人、オットの赴任先の中国へ行ってきました。

私達二人は、ANAマイレージクラブ会員限定のツアーに参加。
オットとはBeijing空港で合流です。

Beijing空港、入国審査に1時間以上もかかり、13:30に着いたというのにツアーの皆がそろったのは、15:00過ぎ。すでに皆ヘトヘトになってましたよ。

しかし、これから今回最初の世界遺産、「明の十三稜」、そして「万里の長城」へ行くのです。
なんつったって、このツアーは2泊3日で5つの世界遺産をまわるんですよ。

さぁ~、バスを一時間以上ぶっ飛ばしてついたのが、ここです。↓
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この下がお墓になってる。 しかし、何もかもが大きいです。
一応ここをサラ~っとみて、一行は夕暮れ時の「万里の長城」へ急ぎます。

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「万里の長城」では、パンダ君達がお出迎えしてくれました。

















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こんなパンダ君もいました。


















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こんなパンダ君も・・・。


















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ちょっ、ちょっと黒い部分が・・・ヘンですよ(^^;)
・・・メタボかも。
















思わぬ愉快なパンダ君達のお出迎えにあい、一同に笑顔がもどります。
どんなパンダでも癒されます。

「万里の長城」はというと、 こうです↓
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意外と急な階段でした。
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夜景です。 ライトアップされた長城は暗闇に浮かびあがって昼間より堂々とした趣きがありました。

さて、ライトアップされている長城とは対照的な真っ暗な(街燈ナシ)道を今夜のお宿へと
バスは急ぎます。 頼りになるのは前を走る車のテールランプのみ。
しかし、運転手さんは慣れている様子で、15分ほどで到着です。

ここからは、また次回にアップすることにしますね。
では(^Q^)/ 
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by applemint60 | 2010-04-11 19:04 | 旅行 | Comments(2)

ヴェルサイユからシャンティへ

ルーアンを後にした私達はヴェルサイユへ。
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ヴェルサイユの庭園です。

この日気温がグングンあがり、34°Cに。
ヴェルサイユ宮殿の中は蒸し風呂状態で熱中症になりそう、 床に倒れ込んで介抱されている方もいましたよ。

ここを訪れるのは2回目だったのですが、初めて知ったことがありました。 
ルーブル美術館に「ナポレオンの戴冠式」という有名な絵があるのですが、 同じ絵がここヴェルサイユ宮殿にもあるということを。
ルーブルにあるものとほとんど同じなのですが、一つちがうところが・・・。
もし、両方に行かれることがあったら探してみてくださいねemoticon-0122-itwasntme.gif

もう二度とヴェルサイユには来るまいと思いつつ、 この日の宿泊地、シャンティへ。
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シャンティ城です。

そして、この日のお宿が見えてきました。
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シャンティ郊外の森に佇むシャトーホテル 「シャトー・モンヴィラルジェンヌ」です。
この旅行の中で一番お気に入りのホテルです。 ただ、二つと同じ部屋がないそうなので、
良かった人とそうでない人と分かれるそうですよ。 
私達のお部屋はVerry Good!だったので、良かった方になりますね(^^)V

この続きはまた今度、 おたのしみに!!
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by applemint60 | 2009-08-30 15:08 | 旅行 | Comments(2)

ロワール渓谷の古城巡り

はじめにモンサンミッシェルでの観光をご紹介しましたが、 その前に私達はロワール渓谷の古城巡りを
していました。
今やとても有名になった古城巡りですが、 フランスの古城を訪れるのは初めて。
まずは、シャンボール城です。

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左右のシンメトリーが美しいお城なのですが、なぜか私は斜めから撮ってました、 トホホ・・・。
440も部屋があって、365も暖炉があるらしいです。 しかも ダ・ヴィンチが設計の素案を書いたんですって!
ダ・ヴィンチの階段が美しいらしいですよ。

ロワール河流域にはたくさんお城が点在しています。 それらを車窓から眺め、次に向かったのは、
シュノンソー城。 こちらは代々女性が城主だったお城です。
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お城に向かう並木道がきれいだったよ~。















お城です。
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なぜか裏から写している。

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こちらも裏から・・・。
ここに写っている庭は正室の庭で、 反対側のもっと広くて明るいほうが側室の庭なんですって。
なんでも、このお城を建てたアンリ2世という王様は側室の数がゼロ二つもあったそうです。
そんな中でもディアーヌ・ド・ポワティエという人が王様の寵愛をうけ、このお城の城主に。
王様没後、正妻のカトリーヌが奪い取り質素なお庭を作ったんですって。
カトリーヌは王様亡きあとずっと黒の喪服で過ごし、自身の部屋も黒一色に。
ちょっと不気味な部屋でしたよ。 その部屋は出るらしいです。 何がって、あれですよ。
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これが黒い部屋(カトリーヌさんの部屋) 壁すべてが黒でした。

側室さんの素敵なお部屋もたくさんありましたが、 わたしの興味を引いたのは厨房です。
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鍋類が飾ってあった厨房

当時はどんなものを食べていたんでしょうかね、 やっぱりジビエ料理かな?
















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この窯をみて、鍋類の柄がみんな長い事に納得
















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←どんだけ肉をカットしたんだろうと思われる、窪んだカッティングボード


厨房だけでも幾部屋もあって当時の繁栄ぶりがうかがえます。

さっ、、厨房をみたところで今日のランチへ。 今日は、石切り場跡の洞窟レストランです。

それはまた後日アップしますね (^^)/^
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by applemint60 | 2009-08-06 17:12 | 旅行 | Comments(2)

さぁ、いよいよ島内へGo!

島の入口、 大通り門です。
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大通り門をくぐり、割とすぐに名物のオムレツ屋さんが。
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開店前の準備に追われている様子。

そして、 お土産で名の知れた ラ メール プ-ラールのビスケット屋さんもあらわれます。
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そうそう、会社の方々にお配りしたあのおいしいビスケット屋さんがここです。
まだ、朝なので写真が撮れたけど帰りは人、人、人、でごったがえしていました。

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この参道がお昼頃、私達が下ってきた時にはたくさんの人でひしめきあうことになってました。
今、ここにいる人々は前泊した方たちかと思われます。 時刻は朝9:00過ぎ。
なんでも、今の季節は休暇に入ったフランス国内からも大勢おしよせるとか。 
もちろん近隣の諸外国や、アメリカ英語も聞こえてきたので色んな国の人がここで、このせまい参道でひしめきあうことになります。 
まさに国際交流の場となるのです。 へっ、へっ、へっ(><)"

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途中にあった郵便局も年代を感じる。














気が付いたらこんなに登ってきてる!
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壁に所々穴があいているのが見えると思いますが、その穴から弓を放ったりしたそうです。
長い歴史にさらされてきたことがうかがえます。

ひゃ~、階段だぁ~!
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聖ミカエル様がもうすぐ!
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もうすぐです!!
































奥に哨兵の門が見え・・・ない   (紫のおっちゃん、そこどいて!)
これは下ってきた時に振り返って撮った写真なので、のぼっていく人で混んできてます。
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干潟に映った修道院の影をパチリ。
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このあと、哨兵の門をくぐり西のテラスに出て修道院の中へとはいって行くわけですが、長くなるので
修道院の中は省略。 ガイドブックにたくさん出てるのでご興味のある方はそちらをお薦めします。
(というのも、私のカメラでは限界が・・・。中はやはり薄暗いのであまり画像がきれいではありません)

でも、ちょっと紹介
光が差し込む最上階の部分の教会内部です。
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そして、 「ラ・メルヴェイユ」 僧の憩いと瞑想の場  列柱廊です。
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この装飾が美しかった!
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とまぁ、こんな感じでして、 ヨーロッパ中世のロマネスク様式やらゴシック様式やら次から次へと出てきます。
しかし、何世紀もかけてこの修道院を作ったことに何度も感嘆しました。
まさに 「ラ・メルヴェイユ」でした。


さてさて、今日のお昼はな~にかな?
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by applemint60 | 2009-08-02 13:04 | 旅行 | Comments(2)

名物・オムレツ

さて、 前泊した日にいただいた例のモンサンミッシェル名物のオムレツです。
噂には聞いていましたが、結構大きくてお皿いっぱいに乗って登場です。
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うっ、うわさにはきいていたが・・・、やっぱりマズイ。(あんまり味がしない)
かろうじてこげているところを半分位食べ、ホイップされているところはほとんど残し、完敗でした。
見るとまわりの人々も同じ様子、ホッとしてナイフとフォークをおきました。
そして、このレストランでは更なる試練が待っていました。

メイン登場です。
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このレストランでは、お姉さんが大皿に人数分の料理をのせて持ってきて、テーブルでそれぞれの
お皿に盛りつけてくれるスタイルだったのですが、いや~な予感が。(きっと甘酸っぱい豚肉だ!)
私のお皿にのせるお肉は小さく小さくと願ったのも束の間、 ど~んと焼き豚のでっかい様な物が
乗せられていました。 はぁ~、一枚でいいのに。 当然の如く完食ならず。(やっぱり甘酸っぱかった)
しかし、豆は自分で盛り付けだったので救われましたよ。 でもこの豆が一番おいしかったな!
この8日間ほとんどといっていいほど豆がでてきたのですが、その豆が柔らかくて味も良く美味しいのです。
そんな豆料理を作れるのだから、フランスってやっぱり美食の国なのかな?と思ったんだけど、
次に出てきたデザートでその思いは打ち砕かれる事に・・・。

デザート登場です。
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あま~い、あま~いカスタードの池の中に更にあま~い、あま~いメレンゲの山が浮いてる。
たぶんモンサンミッシェルを模ってると思わせる様子。
むせるような甘さのオンパレードに一同沈黙、 一口食べてやめる人、どうにか半分までで降参する人。
出るわ、出るわ、参ってく人々が。
そんな中一人だけ完食した人がおりました。 
新婚さんの若い旦那さんが完食されて、「僕、甘いもの大好きなんです。」と公言してたっけ。
そりゃ、そうでしょ。 人生の中で一番甘いときですもんねって、関係ないか!!

そんな訳でこの日の夕食はいまいちなものばかりで終わってしまいました。
明日に期待したいものです。

そして、翌日のモンサンミッシェル。 お天気も最高です。
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by applemint60 | 2009-08-01 11:29 | 旅行 | Comments(4)

ただいま~!

半月以上も更新をさぼってしまいましたemoticon-0141-whew.gif
というのも18日から「フランスの世界遺産を訪ねる旅」に出発して25日に帰国しました。
訪れた一つがこちら

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そう、 モンサンミッシェルです!
モンサンミッシェルが見える対岸のホテルに前泊し、翌日島内に入りました。
徐々に暗くなっていく地平線上に、ライトアップされ浮かびあがる島全体が幻想的な姿をあらわします。
ずっと、ず~っとみていたかった風景の一つです。

当分の間はこの旅行のご報告のアップになってしまうと思いますが、 どうか、お付き合いくださいませネemoticon-0102-bigsmile.gif
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by applemint60 | 2009-07-31 13:09 | 旅行 | Comments(2)